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  <title>こころね　～こころの余韻～</title>
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  <description>ある心理カウンセラーからのメッセージ　I Know You Will Be Happy.
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  <lastBuildDate>Sat, 21 Aug 2010 19:09:48 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ビジネスプラン策定セミナー</title>
    <description>
    <![CDATA[今、ビジネスプラン策定セミナーを受講しています。<br />
今日明日あるのですが、何と無料。<br />
<br />
経営上のヒントが欲しかったというのがきっかけなのですが、セミナーの都合上、創業計画書なるものを作成するということで、先日ふと思いついたネタを使ってみることにしました。<br />
<br />
そのネタとは、カウンセリングやコーチングを生かした、「誰も教えてくれない塾」です。（笑）<br />
さっきまで、創業計画書の原案を作成してみたんだけど、結構ハマっちゃいました。ｗ<br />
<br />
なんで、こんなこと考えたかと言うと、先日近くの図書館に行った時、張り紙がしてあったので読んでみたんです。<br />
<br />
受験生の「図書館で勉強したい。」という要望を「PTAや学校の以降でルールが決まっているから。」ということで却下している内容でした。<br />
<br />
国分図書館の学習室は21:00まで空いているのですが、中高生は19:00までしか使えないらしいのですが、以前、図書館で騒いでいると言う前例があったといううわさもあり、公の施設としては仕方ないのかな。<br />
<br />
ということで、「じゃあ、自習できる場があると良いのね」って思ったのでした。<br />
<br />
このセミナー、充実の内容にも関わらず無料。<br />
探せばいろいろあるんだなぁ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 19:09:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リフレーミング（実践編）</title>
    <description>
    <![CDATA[メルマガ「こころの余韻」から「リフレーミング（実践編）」をお届けします。 <br />
<br />
***** <br />
<br />
前回はリフレーミングとはどんなものかについて話をしました。今回はリフレーミングをどう使うかについて話をしたいと思います。 <br />
<br />
前回、最後に宿題を出しました。こんなお題でした。 <br />
<br />
（問）約束時間を過ぎても現れない友達を腹立たしく思うあなた。リフレーミングを使ってストレスを減らすためにはどうすればよいでしょうか。 <br />
<br />
さあ、みなさんはうまくリフレーミングできましたか？ <br />
<br />
みなさんは遅刻した友達に対して、どんなことを考えるでしょうか。 <br />
<br />
例えば、「友達が時間通り来てくれていたら○○だったのに」とか「時間が無駄だな～」とか思うとストレスたまりますよね。 <br />
<br />
その代わりにこう考えてみるとどうでしょうか。 <br />
<br />
「でも、友達が遅刻してくれたおかげで、英単語を覚えられるよね。」 <br />
<br />
なんだかポジティブな感じ、わかりますよね。 <br />
<br />
ちょっと、復習してみましょう。友達に遅刻された立場になって想像してみて下さい。 <br />
<br />
街中で待ち合わせをしている。あなたは、時間通りに待ち合わせ場所に到着した。まだ、友達の姿はない。座るところがなく、立ちっぱなし。照りつける太陽に汗ばんで来た。5分たち10分たち、だんだんイライラしてくる。 <br />
<br />
1.「友達が時間通りに来てくれていたら○○だったのに！」 <br />
2.「でも、友達が遅刻してくれたおかげで、英単語を覚えられるよね～。」 <br />
<br />
想像した場面で、1.と2.のフレーズをそれぞれ口にしたとき、心に残る余韻の <br />
違いがわかると思います。 <br />
<br />
リフレーミングのコツは「今の状況を受け入れ、利用する。」という態度を持つことです。例えばこんな風に、 <br />
<br />
「最近物忘れがひどいな～。でも、嫌なことを覚えなくてすむな～。」 <br />
<br />
どうですか？受け入れられそうですか？「そう簡単に受け入れることなんてできないよ。」と思っている人がいませんか？ <br />
<br />
そう！受け入れられないと思う方も結構多いんです。生まれてから今までずーっと繰り返してきた、なじみの考え方のパターンですから、簡単ではないものもあるのです。 <br />
<br />
そんな方には、心理カウンセリングが効果的です。いちいち無駄に気にすることが無くなったり、気にしてもすぐ解消することができるようになりますし、考えがまとまり、自分の感覚によく気付くようになるなど、心の柔軟性が高まります。 <br />
<br />
そういえば、性格と個性は違うってご存知ですか？個性はそれぞれが持っている変えることのできない性質のことです。それと比べて性格は変えることができます。 <br />
<br />
次回は、性格を変えることについてお伝えしたいと思います。 <br />
<br />
***** <br />
<br />
オフィシャルサイト <br />
http://www.cocorone.choitoippuku.com/ <br />
<br />
ツイッター <br />
http://twitter.com/x0akitana0x/]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 16:08:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リフレーミング</title>
    <description>
    <![CDATA[メルマガ「こころの余韻」から「リフレーミング」をお届けします。 <br />
<br />
***** <br />
<br />
リフレーミングって知ってますか。初めて聞いた方もいるかもしれませんので少し説明します。ちょっと次の二つの文を読んでください。 <br />
<br />
<br />
「美しいバラの木がトゲをつけてるなんて…」 <br />
<br />
「トゲのある木が美しいバラの花をつけるなんて…」 <br />
<br />
<br />
文章を読んだ後「…」の部分に漂う余韻を感じ取ってみてください。言葉はほとんど同じなのに、フィーリングが全く違いますよね～。 <br />
<br />
リフレーミングとは、物事の見方、感じ方を変えることです。たとえば「のろま」を「堅実」のように事実はそのままにして、見方を変えてみましょう。 <br />
<br />
ちゃんと自分の感覚を「のろま」から「堅実」に置き換えてることが大切なんです。 <br />
<br />
これが、すんなりうまくいく人もいますが、難しい方には、もう一つの方法をお勧めします。 <br />
<br />
それは、「のろま」の感覚を良い意味に変えてしまうという方法です。 <br />
<br />
「のろま」と思うことで自分にどんなメリットがあるのか？ <br />
「のろま」であることの前向きな意味は？ <br />
「のろま」で得していることとは？ <br />
<br />
こんな感じで、のろまであることで自分にどんないいことがあるかを考えてみましょう。考えていくうちにどんどん自分の感覚が良くなっていく感じがしませんか？ <br />
<br />
このやり方を、私はポジティブ・フィーリングと呼ぶことにしています。 <br />
ポジティブフィーリングについては以前も書いたと思います。 <br />
<br />
「のろま」という言葉にくっついているあなたの感覚が、質問を繰り返すことに変わっていくことが分かるはずです。感覚の違いに気がつくとなお効果があるでしょう。 <br />
<br />
次回はリフレーミングの実践編をお届けします。 <br />
<br />
それでは、最後に宿題を出したいと思います。次の問題を考えてみましょう。 <br />
<br />
（問）約束時間を過ぎても現れない友達を腹立たしく思うあなた。リフレーミ <br />
ングを使ってストレスを減らすためにはどうすればよいでしょうか。 <br />
<br />
ではまた(^-^)/ <br />
<br />
<br />
***** <br />
<br />
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    <link>http://cocorone.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 02:40:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>思い込みと三段論法</title>
    <description>
    <![CDATA[最近の無料メルマガから「思い込みと三段論法」をお届けします。<br />
<br />
思い込みが成長するしくみの中に、無意識に使われている三段論法があります。<br />
学術的な話はさておいて、われわれの日常会話（内的対話含む）の中でどんなふうに使われて何が起きるのか…。では、どうぞ！(^-^)<br />
<br />
<br />
「三段論法」って知っていますか？実は、三段論法って日常よく使われているんです。<br />
<br />
「そんなややこしそうなもの使っていないよ」と言う人もいそうですが、普通はこんな感じで使われています。<br />
<br />
「D子さんは南国が好きに違いないね。だって、ゆったりするのが好きみたいだし。」<br />
<br />
では、これがなぜ三段論法になっているのかを簡単に説明したいと思います。<br />
この文は三つの部分から成り立っています。<br />
<br />
A.「D子はゆったりしているのが好き」<br />
<br />
で<br />
<br />
B.「南国はゆったりしている」<br />
<br />
だから<br />
<br />
C.「D子は南国が好き」<br />
<br />
つまり、「D子=ゆったりするのが好き、南国=ゆったりしている、なので、D子=南国が好き。」という構造になっているのです。<br />
<br />
気付いた方もいらっしゃると思いますが、C.が必ずしも正しいとは限らないですよね。D子は、ゆったりしているのが好きでも、南国の暑さが嫌かもしれないですしね。<br />
<br />
でも、「D子は南国が好きに違いないね。だって、ゆったりするのが好きみたいだし。」<br />
<br />
みたいにひとことで言われると、反論する間もなく「ああ、確かにD子は南国が好きかもね」と思ってしまう人もいますよね。<br />
<br />
ゆっくりと良く考えるとわかるんですけどね。<br />
<br />
一方、良くも悪くも、心の中で三段論法をつぶやく場合もあります。<br />
<br />
「今日は最高だ。ビールもうまいし、天気も良いし。」<br />
「俺はもうダメだ。失敗したし、生きる価値もないし。」<br />
<br />
では、これからこの二つのつぶやきの余韻を味わってみましょう。<br />
<br />
たとえば、最初の文では「今日は最高」が言いたい思いで、それを強めるために、「ビールがうまい」「天気が良い」をつけたしている感覚が伝わるでしょうか。<br />
<br />
きっとこの人は、うまいビールを飲むことが「気分は最高」とつながっているんでしょうね～。こういうのをアンカリングって言います。<br />
<br />
二つ目の文では「俺はダメ」を「失敗した」「生きる価値がない」で強めてしまいました。<br />
<br />
「失敗した」や「生きる価値がない」は事柄としては「俺はダメ」の理由になっていますが、それは本当の理由ではないことが多いんです。<br />
<br />
こういう時は、「俺はダメ」だと思う本当の理由が、ちゃんあるものです。ただ、それは意識していたり、意識できていなかったりします。<br />
<br />
みなさんが、心のつぶやきの中で、「今日は最高」だとか「俺はダメ」といった「○は△」のパターンに気がついたら、少し間をとって、このつぶやきが自分にとって必要なのはなぜかを自分自身に問いかけてみると良いかもしれません。<br />
<br />
さあ、あなたはどんな三段論法がすきですか？<br />
<br />
<br />
***** <br />
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    <link>http://cocorone.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%A8%E4%B8%89%E6%AE%B5%E8%AB%96%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:51:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コンプリメント</title>
    <description>
    <![CDATA[カウンセリングでは「コンプリメントが大切だ」とよくいわれます。「コンプリメント」は普通「ほめる」と訳されていますが、私は少し違和感を感じていました。 <br />
<br />
その違和感は、自己否定的なクライエントをどのようにほめるのかという疑問からきているように思います。たとえば、 <br />
<br />
クライエント：「死にたいんです。」 <br />
カウンセラー：「そんな思いを抱えて、ここにいらしたんですね。本当によかった。いったい何があったんですか？」 <br />
<br />
これはコンプリメントですが、「ほめる」とはやはり違う。<br />
<br />
そうかんがえると、「コンプリメント」とは「過去の事実をねぎらい肯定的な意味に焦点を当てること」とした方がよさそうです。<br />
<br />
実は、このコンプリメントを有効に使えるとあなたの魅力は確実にアップします。<br />
<br />
今回は「コンプリメントができる」ために有効な方法を一つだけご紹介したいと思います。 <br />
もっとよく知りたい方は、遠慮なく連絡ください～。 <br />
<br />
キーワードは、「ポジティブフィーリング」です。 <br />
<br />
「シンキング」ではありません。「フィーリング」です。気付きました？(^-^) <br />
ポジティブに考えなくて良いんです。ポジティブな感じになるだけでOKです。 <br />
<br />
もう一度言います。「ポジティブフィーリング」です。 <br />
<br />
そしてポジティブフィーリングを感じながら、物事の良い面は何かを探し続けましょう。 <br />
<br />
悪い感じに気がついたら、必ずいつも良い面を探してみてください。 <br />
最高のお宝があるかもしれません。 <br />
<br />
しばらくやり続けると、無意識にポジティブフィーリングを感じている自分に気がつくかもしれません。 <br />
<br />
それだけでOKです。 <br />
<br />
出来なくてもOKです。 <br />
<br />
出来なかったことがわかることは、出来ることがどういうことなのかを理解する助けになるでしょう。 <br />
<br />
大切なのは、あなたとともに「ポジティブフィーリング」があるということです。 <br />
<br />
<br />
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    <link>http://cocorone.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:55:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自分の感覚を味わうことの大切さ（一つの作品との出会い）</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、素晴らしい映画を見ました。 ろうあの主人公の生涯を描く　「ゆずり葉」　がそれです。<br /><br />

私は今、手話通訳者のための講座に通っていて、そこでこの映画を勧められました。<br /><br />

この映画の監督は、NHKみんなの手話でおなじみの早瀨憲太郎さんだったこともあり、見に行くことを決めました。 <br /><br /><br />


「ふた組の恋人達をつなぐのは、１本の手づくり映画に秘められた愛と哀しみの奇跡！」<br /><br />

「ろう者と健聴者のヒューマン・コラボレーション！」<br /><br />

「否定してきた自分と向きあう勇気。そして、向き合った時に起きた奇跡！」<br /><br />


本当に良かった。感動の涙がとまりません。<br /><br /><br />

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pRYywSZRf_g&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pRYywSZRf_g&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br /><br />

残念ながら、鹿児島での上映は5月までだったようです。 東京ではアンコール上映があるらしいですが、鹿児島でももう一度やってほしいなぁ。 <br /><br />

テレビで紹介されたときの、早瀨憲太郎監督のコメントがYouTubeにありました。<br /><br /><br />

<object width="480" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AblRqbqi9ns&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AblRqbqi9ns&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="293"></embed></object><br /><br /><br />

<object width="480" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/foH3rU8qbxM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/foH3rU8qbxM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="293"></embed></object><br /><br /><br />

DVDが出ていますので、興味のある方は購入してみてみてください。アマゾンでも販売されているようです。<br /><br />

感動の涙の連続です。ハンカチを用意してくださいね。<br /><br />

ゆずり葉のサイト<br />
http://www.jfd.or.jp/movie/<br /><br /><br />


*****<br /><br />

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    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 28 May 2010 17:05:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cocorone.gjpw.net://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>間違える訓練？</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;正しいことをついつい押し付けてしまいそうになることは、「間違える訓練」をやらないことと関係があります。
<div>&nbsp;</div>
<div>「快・痛みの原則」という原則があります。別名「安全欲求」とも言いますが、人は快を求め痛みを避ける。多分、ほとんどの人がこの原則を納得できると思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一方、いつも繰り返すパターンを自動化してしまう仕組みを、人は持っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生まれてから、ずっと繰り返していること、ある場面でいつもやっている「心のつぶやき」などは当たり前なものとして染み着いてしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえば、私はパソコンで文章を書くとき、セーブボタンを「カチカチカチ」っと何度も押します。何度も押せば確実にセーブされるという安心があるからです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昔、データがセーブされずパソコンがフリーズする経験を何度もしたので、その痛みを避けるために染み着いたパターンです。今はフリーズなんてほとんどないので、もう必要のないパターンですが、特に困ったこともないので、そのままになっているんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>このように、気がつかないうちに人はいろいろなパターンを自動化します。そして気にしなければそれに気がつきません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人の行動パターンは意識していないものがほとんどでそれはオートマティックだってことがわかってもらえると思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ところで、「間違えないこと」に関しては多くの人がよく考え、「間違えないように」と、それぞれのパターンを自動化しています。人それぞれパターンは違いますが、それは、ある共通の目的のために自動化されています。その目的とは、「痛みを避ける」ということです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ところが、間違えた時とっさに対応すると、「間違えないようにする訓練」の成果が出てしまう。そこで、「間違える訓練」です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>とっさに対応してしまった時、できればその直前、一呼吸置いて「間違えた感じ」をしばらく歓迎して、味わいましょう。「来たね～、この感じ～(^-^)」って感じで。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その感じに名前をつけたり、連想されるイメージを味わったりするとなお効果があると思います。その感じや名前やイメージとなかよく付き合うことが、とっさのときに役に立ちます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>心理スキルという意味で言うと、アンカリングでもあるし、ひとりフォーカシングでもあるし、リフレーミングでもありますが、結局いろんな側面があるということなんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>コツは「歓迎すること」です。いろいろ応用できますので、是非お試しあれ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>カウンセリングでは個別セミナー的なアドバイスもしていますので、いろいろと興味のある方は遠慮なくコメントください～。(^-^)/</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>*****&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>オフィシャルサイト&nbsp;</div>
<div>http://www.cocorone.choitoippuku.com/</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ツイッター</div>
<div>http://twitter.com/x0akitana0x/</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://cocorone.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%88%E3%82%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 26 May 2010 09:38:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cocorone.gjpw.net://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>余韻分析</title>
    <description>
    <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 18px; ">今回は、私のメルマガ&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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&hellip;&hellip;&hellip;&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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突然ですが、あなたは次の文字から何を感じますか。まずはこれ。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「き」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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次はこれ。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「好」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<br style="letter-spacing: 0px; " />
じゃあこれはどうでしょう。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「き好」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「逆じゃん。間違ってるよ」って思った方、後で説明しますね。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<br style="letter-spacing: 0px; " />
じゃあ、これは？&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<br style="letter-spacing: 0px; " />
「好き」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「好」と「き」が重なって「好き」となったとき、単なる文字の組み合わせ以外の、全体から漂ってくる余韻のような物を感じませんか？&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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たぶん、日本語を知らない外国人が「好き」と「き好」をみても「東洋の文字が並んでいる」ぐらいしか感じないでしょう。でも、日本人がみると明らかに違うわけです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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なにが違うのかというと、物理的な違いはほとんどないわけで、そこにあるそれ以外の何か余韻のようなものが違うわけです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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ひとりひとりが「好き」という文字をみて、自分の経験からその「語感」を埋めている。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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ところで、「き好」をみたとき、「逆じゃんまちがってるよ」って思った方。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
どうしてまちがっているとわかったのでしょうか。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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それは過去に、これが正しいという経験をしているからなんです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
つまり、「好き」が正しいという経験を積んできた。だから、「き好」は間違っている。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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たまたま突然、日本にテレポートしてしまった日本を知らないアメリカ人には「オー、ファンタスティック、ジャパン」としか思わないでしょうね～。（英語がちぐはぐなのはおいといて&hellip;）&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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正しいという体験や経験は自分の中にある、うたかたのようなもの。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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そういう経験は、家庭や社会でのコミュニケーションの中で培われていきます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
私はそれを「社会の余韻」と呼んでいます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
あっ、いつものごとくやのぴん☆彡用語ですので、他では通用しません。（笑）&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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さあ、最後に「き好」と何度も言ってきましたが、この言葉（？）、最初に見た時よりもなじみが出てきたと思いませんか？&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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語感とはそのように作られます。使っているうちになじんでくる「き好」という言葉。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「き好」の正しい使い方とは何でしょう？&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
「き好」の正しい使い方を考えてみませんか？&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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だんだん、「き好」がなじみの言葉になってきましたね～。(^-^)v&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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はい、今日はこの辺でおしまいです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
では、また会いましょう。さいなら、さいなら、さいなら。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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*****&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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オフィシャルサイト&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<a href="http://www.cocorone.choitoippuku.com/" target="_blank" style="color: rgb(37, 143, 184); ">http://<wbr></wbr>www.coc<wbr></wbr>orone.c<wbr></wbr>hoitoip<wbr></wbr>puku.co<wbr></wbr>m/</a></span>]]>
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    <pubDate>Tue, 18 May 2010 05:42:45 GMT</pubDate>
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    <title>コミュニケーションワーク</title>
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    <![CDATA[&nbsp;私は現在、個人でカウンセリングルームをしながら、Teamこころ機構という団体のメンバーとしての活動もしています。
<div>&nbsp;</div>
<div>先日、某専門学校からコミュニケーションワークの依頼があり、Teamこころ機構から私を含め数人がファシリテータとしての仕事に行ってきました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>趣旨は、新入生がお互いに交流を深め会い、コミュニケーションについて考えてもらうためのワークということでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>構成的グループエンカウンター（SGE）というグループワークの手法を使って行うのですが、通常のカウンセリングと違い、多人数で協力して行う楽しさがあり、心を開いたコミュニケーションが自然とできるという感じが、やっているほうも楽しいんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>静かに話を聞く感じではなく、ガヤガヤとやっている感じなんですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>実際、何をするかというと、「ゲーム」なんです。(^-^)</div>
<div>答えは、それぞれが、その時に感じていることです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「頭でわかるのではなく、身体でわかって、使えるコミュニケーションワーク」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>終わった後に、廊下から「面白かった」という声が聞こえるのがまた嬉しかったりして&hellip;。</div>
<div>とても有意義な時間でした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>*****&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>オフィシャルサイト&nbsp;</div>
<div>http://www.cocorone.choitoippuku.com/</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 16 May 2010 05:03:04 GMT</pubDate>
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    <title>心のメンテナンスというとらえ方</title>
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    <![CDATA[&nbsp;多くの、経営者やアスリートたちは、心理カウンセリングやコーチングを定期的に受けています。<br style="letter-spacing: 0px; " />
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「自分に厳しい人ほど、心のメンテナンスを必要とします。」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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では、なぜ心のメンテナンスが必要なのでしょうか。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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人は、同じパターンを何度も繰り返すことによって、そのパターンが無意識にできるようなしくみを持っています。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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生きてきた歳の数だけ、たくさんのパターンを無意識に出来るようになっていきます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
ついつい、やってしまう心の癖ってあると思いますが、それがそのパターンです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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心の癖の中には昔、自分が生き残るために必要だったものもあり、それが定着すると、そうするのはそれが「自分の性格」、「自分の信念」だからと、思いこんでしまうこともあります。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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人生の中で大きな変化があると、そのパターンがうまくいかなくなる事があります。ついつい、やってしまう心の癖の変更が迫られるのです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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しかし、「自分の性格」や「自分の信念」を簡単に捨てることなんてできるわけがありません。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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そうすると、ストレスをかかえてしまいます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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ところで、自分の性格や信念って自分で気付けると思いますか。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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もちろん気付くことができます。しかし、簡単ではありません。なぜなら、それは自分自身にとって「あたりまえ」だからです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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そこに気付くための援助者が心理カウンセラーです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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何十年もかけてようやく気付くことに、数カ月で気付くことができます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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小さいころから「苦しい中で生きてこそ意味がある」と思っていると、やることなすこと苦しさを求めるようになります。でも、「苦しまなくても生きる意味がある」という選択もあります。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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心理カウンセリングは、何か別の信念を信じ込ませるものではありません。むしろ、いくつもの価値を自分の意志で自由に選べるようになるためのものなのです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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たとえば、「苦しい中で生きてこそ意味がある。」という価値と「苦しまなくても生きる意味がある。」という価値どちらを選ぶのも本人の自由です。自分がより幸せだと思えるものを選べばいいのです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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私は心理カウンセリングについて知っていただいて、自分自身のために有効に活用してもらいたいと思っています。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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折に触れ、差し支えのない範囲で、セッションでの出来事なども綴っていきたいと思います。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
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それではまた。(^-^)/]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 10 May 2010 17:58:45 GMT</pubDate>
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